Xin chào! Tôi tên là Hiromi! ひろみです!
わたしはベトナムのことが大好きで、
ベトナムの面白さや魅力を多くの方に
知っていただきたいと思っています。
2022年3月15日ベトナム政府は2年ぶりに
観光客の入国を再開しました!
隔離やワクチン接種義務もなし!
そこでわたしは早速

実際に入国してみて、疑問に思うこと、調べなきゃいけないことがたくさんありました。
この記事では2022年4月現在のベトナム入国方法を体験談をもとに解説します!
2022年4月27日より、オンライン医療申告は不要となりました。
2022年5月15日より、入国時の陰性証明書は不要となりました。
2022年5月15日よりベトナム入国に関して特に準備することは無くなりました。
以下の記事は過去記録としてご覧ください。
目次 [非表示]
日本出国時に準備するもの
日本を出発する前にいつものパスポートや航空チケット以外に用意しておくものが2つあります。
それはズバリ「陰性証明書」と「オンライン医療申告」です。






陰性証明書
陰性証明書とは「あなたはコロナウィルス陰性だよ」と医療機関が公式に示したものです。
ここが大事
ベトナム入国の際には紙の陰性証明書が必要です。






指定の医療機関
陰性証明書を入手するためには経済産業省指定の医療機関にて検査を受ける必要があります。
登録医療機関の検索は
「TeCOT(Testing Centre for Overseas Travelers)」
から選ぶ必要があります。
ひろみの体験談
最初わたしは、羽田空港の木下グループのPCR検査を予約していました。
しかし、木下グループの陰性証明書はベトナム入国に必要な情報が多数不足していました。
よく調べもせず、空港に行っていたら今頃どうなっていたか・・・
検査方法
検査方法は以下の3つが指定されています。
いずれも鼻咽頭ぬぐい液方式にに限る
- RT- PCR検査(日本出国前の72時間以内)
- RT-LAMP(日本出国前の72時間以内)
- 抗原定性検査(日本出国前の24時間以内)
鼻咽頭ぬぐい液方式、鼻をグリグリされる検査のみ有効です。唾液(つば)による検査方法は対象外となりますので注意しましょう!
わたしは費用が安いのと出発まで24時間を切っていたので検査結果がすぐにわかる抗原定性検査にしました。
ちなみに大使館のホームページによると抗原定量検査はOKかどうかわからないということなのでご注意ください。
検査形式: RT- PCR検査、RT-LAMP、クイックテスト(抗原定性検査のことと思われます。抗原定量検査が含まれるかは明らかでありません。)のいずれか
在ベトナム日本国大使館_ベトナムへの入国を希望する日本人の皆さまへ より
検査の費用
費用に関しては病院によって様々です。PCR検査は2万円前後というところでしょうか?
わたしの場合
抗原定性検査8,000円
陰性証明書5,000円
合わせて13,000円ほどで発行できました。ただし抗原検査は24時間以内なので注意が必要です。
自治体よっては無料PCRを行っているところもありますが、ほとんどは唾液検査と思われます。
唾液による検査はベトナム入国の基準を満たさないので注意しましょう。
陰性証明書のフォーマット
PCR検査と LANP法の陰性証明書のフォーマットが在ベトナム日本大使館のホームページにありました。
「抗原定性検査」を利用する場合は病院独自のフォーマットで提出。
わたしは抗原定性検査だったので病院が用意したフォーマットを利用しました。






オンライン医療申告
そしてもう1つの大切な準備としてオンライン医療申告があります。
オンライン上でベトナム入国前の24時間以内に現在の健康状態を申告します。
入力はこちらから。
入力の方法は在ベトナム日本大使館ホームページのマニュアルを見ながら簡単に入力することができます。
QRコードを発行して必ずスクショしておいてください。
出入国の際にQRコードを提出する必要があります。
ワンポイントアドバイス
ワクチン接種の欄がありました。わたしは2回接種済みだったので念のために記入しておきました。けど、ベトナム入国にはワクチン接種は必須ではないので記入しなくても大丈夫だと思われます。
日本出国時・ベトナム入国時の様子について
空港でチェックインする際やベトナム到着時はやはり紙の陰性証明書とオンライン医療申告のQRコードを見せる機会がありました。
わたしは羽田発の深夜便で行ったので、ホーチミンのタンソンニャット空港には早朝につきました。
そのおかげか、いつもベトナムのイミグレーションは1時間ぐらいかかるのですが、今回はあっという間に通過しました。
コロナ対策について
Twitterなどで質問が多かったのはコロナについての質問でした。


海外でコロナになった場合、高額の医療費や滞在費を請求される場合があります。
実際にベトナムで旦那さんがコロナに感染されたmarucoさんの体験談です。
わたしも参考にさせていただきました。
旅先で夫がコロナに感染し、夫婦別々で隔離された話。-ベトナム・コンダオ島にて
高額なホテルの宿泊費や医療費など心配ですよね。
そこで海外旅行保険は必須になってくるわけです。






わたしが使ったのはエポスカードです。
エポスカードのコールセンターに確認したところ、エポスカードの保険は海外でコロナになってもカバーしてくれるそうです。
詳しい保証内容はこちら!
もちろんコロナに感染しないことが一番いいのですが、それでも保険に入っておけば安心ですよね。
旅行中は日本でも行っている基本的な対策をしていました。
ベトナムコロナ事情
コロナ発生直後はコロナの抑え込みに成功していたベトナムですが、最近ではwithコロナに舵を切っているようです。
旅行をなされる際には十分に気をつけて行動しましょう!
2022年4月17日現在、観光客は旅行保険の加入必須が追加されました。
観光目的での入国に際しては,越観光文化省からの指示により,新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。在ベトナム日本大使館ホームページより
これからも追加事項が出てくるとことと思いますので、実際にベトナムへ行かれる際はご自身でよく調べてからいくようにしましょう!
参考サイト
>>ベトナムへの入国を希望する日本人の皆さまへ_在ベトナム日本大使館
まとめ
ということで、いち早くベトナムを体験してきました!
YouTubeにもまとめていますのでご覧ください。
【最新情報】2022年5月15日現在、ベトナム入国に関して・陰性証明書・オンライン医療申告は必要ありません。
2年ぶりのベトナム旅行に大興奮な日々を過ごしました。
これからもYouTubeで旅の様子をたくさん紹介していきたいと思います。
そして、2022年4月8日の時点、ワクチン3回接種者以外は日本入国時の強制隔離が必要となります。[2022年4月29日ワクチン3回接種済みの場合は隔離はなくなりました。]
わたしもホテルで3日間隔離となりました。帰国の情報については別の記事をご覧ください。
>>>ベトナムから日本へ帰国!PCR検査や入国後の隔離について実際の体験をもとに解説します!
それではみなさん良い旅を!
Hẹn gặp lại!